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【新1年生のみなさんへ】ご入学おめでとうございます!〜 評定3は安全圏ではない 〜

本日4月8日、中学校の入学式を迎えられた皆様、誠におめでとうございます。 新しい制服に身を包んだお子様の姿に、期待と少しの不安を感じていらっしゃるのではないでしょうか。

本日、校門前にてSUNSオリジナルのトートバッグと一緒にチラシをお配りしました。 その中で私たちが最もお伝えしたかったのは、**「中学生の自由時間は、わずか3時間しかない」**という残酷な事実です。

「3時間すべて」を勉強しろとは言いません。

部活から帰り、夕食とお風呂を済ませると、時刻はもう20時。 そこから寝るまでの「3時間」をどうデザインするか。これが3年後の志望校を決定づけます。

私たちは、生徒に「3時間ずっと机に向かえ」と言いたいわけではありません。 大切なのは、**「3時間のうち、2時間をどうにかして学習に充てる」**という意識です。

残りの1時間は、スマホを見ても、ゲームをしても構いません。 しかし、この「2時間」を中1の今から確保できるかどうかが、志望校の選択肢、そしてその先の大学進学の幅を大きく左右します。

「平均点(評定3)」は、決して安全圏ではない

「定期テストで平均70点前後取れているから大丈夫」と安心していませんか? 実は、平均点は通知表で言うと「評定3」になることがほとんどです。この「3」という数字が、高校受験において非常に大きな壁となります。

具体的なデータを見てみましょう。

    • 評定3(平均点)がボリュームゾーンの都立高校:

      • 対象校例:高島高校、板橋高校、飛鳥高校など

      • 卒業後の進路: 偏差値40台の大学がボリュームゾーンになります。

    • 評定4(80点以上)がボリュームゾーンの都立高校:

      • 対象校例: 豊島高校、向丘高校など

      • 卒業後の進路: 偏差値50台の大学や、日東駒専・MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)が現実的な目標になります。

もし将来、「日東駒専やMARCHに行きたい」と少しでも考えているのであれば、中1の今のうちから**「2時間の学習」で評定4(80点以上)を死守**しておく必要があります。3年後になってから慌てても、内申点は積み上げ方式。後から逆転するのは極めて困難なのです。

家で「2時間」が無理なら、仕組みを変える

「家だと誘惑が多くて、とても2時間なんて集中できない……」 それはお子様が悪いのではなく、当たり前の反応です。だからこそ、SUNSでは環境で解決する仕組みを用意しています。

  • 【習慣重視】部活帰り直行型: 家に着く前の「2時間」を塾で終わらせ、家は100%リラックスする場所に変える。

  • 【質重視】部活オフ全集中型: 休みの日を戦略的に使い、平日の学習貯金を作る。

「3時間」のうち、2時間を塾で使い切ってしまえば、親御さんが「勉強しなさい!」と叱る必要もなくなります。

【入学式限定特典】まずは「2時間」の体験から

今日から始まる中学校生活。まずはSUNSで、お子様にとって無理のない「2時間」の作り方を一緒に考えてみませんか?

本日、チラシを受け取ってくださった方限定で、特別なキャンペーンをご用意しました。

🎁 入学式キャンペーン特典

  1. 無料体験授業を「4回分」プレゼント!

  2. 通常33,000円の入会金が「0円」!

「3時間」をデザインできる子が、高校受験、そしてその先の大学受験を制します。 席数には限りがございますので、お早めにお問い合わせください。